従来の電話の接続方式(TSW)とIPを相互接続(橋渡し)するためにこの基板(パッケージ)が必要となります。
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主にIP内線で使用
IP内線と通常の内線が混在する場合に使用されます。
IP内線にはIP多機能電話機、IP-BS(IPのPHSアンテナ)、無線LAN端末等があります。
通常の内線には多機能電話機、一般内線電話機、PHSアンテナ、PHS子機等があります。
IP内線同士、通常の内線同士の通話であればこのブリッジパッケージは必要ありません。
IP内線と通常の内線、IP内線とアナログ回線、ISDN回線、専用線等が通話をする場合にはこのブリッジパッケージで橋渡しを行う必要があります。
ブリッジパッケージは通常のパッケージと異なり電話線を接続せずにLANで接続する形になります。
基板1枚あたりのチャネル数は8、16、32等の数が見受けられます。
[型番:BRG、BRGI、BRU等]
