デジタルコードレス用パッケージ(PHSアンテナ、BS、CS用パッケージ)

電話・ビジネスフォンのTSA

デジタルコードレス端末(PHS)を使用するために必要となる基地局(BS、PHSアンテナ)を接続するときにこの基板(パッケージ)が必要となります。

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SIP専用線を接続

基地局(BS、PHSアンテナ)は通常の電話端末よりも必要となる電力係数が高くなっているので、ビジネスフォン、PBXの機種によってはデジタル個コードレス用パッケージの他に電源供給用のユニットを追加で実装することもあります。

基地局(BS、PHSアンテナ)は基本的にはビジネスフォン、PBX本体から電源供給されますが、遠く離れた場所に設置する場合には、ビジネスフォン、PBX本体からの電力では正常に動作しないことがあります。その場合、基地局(BS、PHSアンテナ)への電源供給を外部給電に切り替えて、基地局からAC100Vを別途供給することで対応することが可能です。

基地局(BS、PHSアンテナ)は1台に付き、デジタルコードレス端末(PHS)が3台まで同時通話が可能です。電波範囲は基地局を中心として半径30m~50m程度となっていますが、建物の設置状況によってはもっと範囲が狭くなることがあります。

パッケージ1枚あたりの回路数は2、4、8、16等の数が見受けられます。

[型番:CDLC、CSI、CSIU、BSIU等]

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tsa_@infoseek.jp