アナログ信号で通信を行う、コードレス電話機のことです。
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電波範囲が広い
アナログコードレス電話機はデジタルコードレス電話機に比べて電波範囲が広く、より広範囲にわたって通話利用することが可能です。(半径100m~)
ただし、デジタルコードレス電話機のように1つのアンテナで複数台の子機を制御することができないので、基本的にアンテナ1台に対して子機1台(1対1)といった構成になります。
またビジネスフォン(ビジネスホン)・PBX(構内交換機)のシステムあたりの収容可能な台数もデジタルコードレス電話機に比べて少なくなっているので、ピンポイントで導入するケースのほうが多くなっています。
デジタルコードレス電話機よりも安価
アナログコードレス電話機はデジタルコードレス電話機ほど高機能ではなく、家庭で使用するような一般電話機程度の機能しか備えていません。
その分価格はデジタルコードレス電話機によりも低く設定されています。
台数は必要ないが、できるだけ広い範囲をカバーしたい、といった場合にこのアナログコードレス電話機は有効です。
【関連項目】
