電話会議システムを使用して遠く離れた人同士で会議通話を行うことが可能です。
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拠点間同士ハンズフリーで会議通話が可能
電話会議システムは電話回線(アナログ回線、一般内線)もしくはLANを接続することで、遠く離れた別の拠点の電話会議システムを通じて、ハンズフリーで会議通話を行うことができるシステムです。
電話会議システムを活用することで、経費と時間を節約すると同時に、社内での連携を効率よく図ることが可能となります。
新たに電話回線やLAN配線を用意することが難しい場合は、電話機(一般内線、多機能電話機どちらでも)の受話器部分に接続可能なタイプの電話会議システムも用意されているので、会議室内にある既設電話機(多機能電話機、一般電話機どちらでも)を利用することができます。
集音範囲は半径2m~4m程度となっていますが、より広範囲で会議を行いたい場合は電話会議システム本体から外部マイクを接続して集音範囲を拡張することも可能です。
録音可能なので議事録も残せる
内蔵メモリ搭載もしくはフラッシュメモリーカード(SDカード等)を実装可能なタイプの電話会議システムであれば、会議内容を録音して残すことが可能なので、別途ICレコーダー等を用意する必要がありません。
フラッシュメモリーカードを利用するタイプであれば、会議終了後にカードを抜き取って、パソコンで録音内容を確認しながら議事録を作成することができます。
WEBカメラと併用してテレビ会議も可能
LAN接続で電話会議システムを利用する場合、WEBカメラとパソコンを併用することでテレビ会議を行うことも可能です。
さらにパソコンから外部モニタ出力(プロジェクタ等)することで、会議の臨場感がより高くなります。
