ドアホン(インターホン)を使う

電話・ビジネスフォンのTSA

家庭で使うようなドアホン(インターホン)をビジネスフォン(ビジネスホン)やPBX(電話交換機)に接続して使用することができます。

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基本はメーカー推奨のドアホン(インターホン)を接続

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)にドアホン(インターホン)を接続して使用することができます。基本的にはメーカー推奨(もしくはメーカー製造)のドアホン(インターホン)を使用することになりますが、メーカー推奨外でも正常に動作するドアホン(インターホン)もあるので、導入前に事前に確認しておくとよいでしょう。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)にドアホン(インターホン)を接続するには、ドアホン接続ユニットが必要になります。

小規模用ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置の中には最初からドアホン接続ユニットが実装されているものがありますが、基本的には別オプションとなっています。

ドアホン接続ユニットにはビジネスフォン(ビジネスホン)主装置の内部に実装させるタイプと、外付けタイプのものがあります。(どちらも使用用途は同じです。)

1つのビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に対して、複数個のドアホン(インターホン)を接続することも可能です。

ドアホン(インターホン)押下時には、多機能内線電話機が鳴動し、鳴動している多機能電話機の受話器を上げると、ドアホン(インターホン)からの呼出に応答することができます。

ドアホン(インターホン)ごとに鳴動音の種類を変更したり、ドアホン(インターホン)ごとに名称を設定することで、多機能電話機の液晶画面にドアホン(インターホン)の名称を表示させることも可能です。

カメラ付きドアホン(インターホン)も接続可能

通常のドアホン(インターホン)の他に、カメラ付きドアホン(インターホン)を接続して使用することも可能です。

カメラ付きドアホン(インターホン)を接続して利用するためには、カメラ付きドアホンからの映像を受信できるタイプ(大画面液晶タイプ)の多機能電話機を用意する必要があります。

大画面タイプの多機能電話機であれば、液晶画面にカメラ付きドアホン(インターホン)からの映像を見ることが可能です。

01:ドアホン(インターホン)に応答する

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に接続されたドアホン(インターホン)からの呼出に応答します。

>>01:ドアホン(インターホン)に応答する

02:電気錠連動

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に接続されたドアホン(インターホン)からの呼出応答時に、電気錠を一時的に解除することができます。

>>02:電気錠連動

03:ドアホン(インターホン)を呼び出す

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に接続されたドアホン(インターホン)を内線電話機から呼び出します。

>>03:ドアホン(インターホン)を呼び出す

04:ドアホン(インターホン)呼出を外線に転送する

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に接続されたドアホン(インターホン)からの呼出を外線に転送させることができます。

>>04:ドアホン(インターホン)呼出を外線に転送する

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