ビジネスフォン・PBXの小規模オフィスでの導入例を紹介します。(その1-4)
広告
広告
ひかり電話オフィスタイプに変更
電話環境、ネット環境の両方を見直して、ひかり電話を導入すれば、従来の電話基本料金+ネット接続料金(フレッツ、プロバイダ料金等)の合計よりも月額コストを下げることが可能です。
ひかり電話オフィスタイプであれば、1電話番号、3chからの契約で月額基本料金が1365円(税込み)となっています。代表番号とFAXの番号の合計2つの電話番号が最低でも必要となるので、FAXの分の電話番号は追加番号契約を行う必要があるので、月額105円追加しても、電話にかかる月額基本料金は1365円+105円=1470円で済みます。
ネット環境も光ファイバーでの接続となるので、ADSL環境よりも通信速度の向上が見込めます。
光ファイバーをオフィス内に引き込むことになるので、新たに光ファイバーケーブルの室内配線が必要となります。
電話とインターネット環境を光ファイバーに接続された機器類に新たに接続しなおす必要があるので、従来の機器(ADSLモデム、スプリッタ)が設置されていた場所に同じように光ファイバーに接続された機器を設置する形になります。
光ファイバーケーブルは電話線や、LANケーブルのようなメタルケーブル(銅線)と異なり、ケーブルの強度が弱く、断線しても簡単に接続し直すことができないので、光ファイバー関連の機器は基本的に人や物と接触する場面の少なく、オフィスのレイアウト変更を行っても動かす必要の無い場所に設置することが望ましいです。
可能であれば室内のケーブルの引き込み口付近や、部屋の角に移設しない前提で設置することをおすすめします。
