ビジネスフォン・PBXの小規模オフィスでの導入例を紹介します。(その1-7)
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短縮を利用して、より便利な使い方を
短縮ダイヤルを利用すれば、登録した相手に簡単に電話をかけることができます。
通常は短縮登録可能な電話機を1台もしくは数台程度に制限して、不用意に短縮内容を変更されないように設定しますが、場合によっては全ての電話機から登録可能な状態にすることもあります。
着信時に相手の電話番号が表示される環境であれば、短縮登録時にその電話番号に対して名前を設定することで、着信時にその名前を表示させることもできます。
短縮のメモリ番号ごとに、着信音、コーナーランプのランプ色、液晶バックライトの色を指定することもできます。
短縮のメモリ番号ごとに、特定の内線に着信させたり、余っている外線を使って別の電話番号へ転送させることもできます。(着信時に相手の電話番号が表示される環境が必要、ナンバーディスプレイ等)
