特定の内線電話機と特定の電話回線を1対1で接続します。
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FAXやビハインド接続時に使用
内線によっては、電話回線と1対1で接続したほうが、運用上良いケースもあります。
たとえばFAXであれば、FAX専用で電話回線を確保しておく必要があるので、 内線と電話回線とで1対1で接続する設定にしておけば、他の内線電話機からその電話回線に干渉されることはありません。
【関連項目】
また、別のビジネスフォン(ビジネスホン)主装置やPBX(電話交換機)を配下に接続して、その配下の内線電話機の内線番号と、親のビジネスフォン(ビジネスホン)主装置やPBX(電話交換機)の内線番号を同じ番号に設定して1対1で接続したいときなどにこういった設定を行うことがあります。
