内線着信にすぐに対応できないときに設定しておくことで、一定時間後に別の電話に着信を転送することができます。
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繁忙時などに
不応答転送機能を利用すると、内線着信にすぐに対応できない時に、一定時間経過すると、別の内線電話機へ着信を転送させることができます。
近くの内線や、留守番電話などに転送させることによって、1次対応を行うことが可能になります。
不応答転送の動作概要
1.
受話器を上げて不応答転送の設定特番と、転送先の内線番号(近くの人の内線番号へ)をダイヤルして不応答転送を開始します。
2.
接客中に別の内線電話機から内線呼出をされます。
3.
一定時間着信ベルが鳴動したのち、転送先の内線電話機へ着信が転送されます。
4.
応答して通話状態になります。
5.
不応答転送を解除するときは、受話器を上げて不応答転送の解除特番をダイヤルします。
