他者同士の通話をモニタリングすることができます。
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通話には参加しません
通話中の多機能電話機の通話内容を、別の多機能電話機からモニタリングすることができます。
あくまでモニタするだけなので、通話には参加しません。通話モニタする側の多機能電話機の受話器の送話がカットされているので、通話モニタ側の音声は相手には聞こえません。
通話モニタの動作概要
1.
他者の多機能電話機同士が内線通話をしています。
2.
別の多機能電話機から通話モニタ特番+通話モニタ先の内線番号をダイヤルします。
3.
通話モニタを開始して、通話している様子を聞き取ります。
4.
同じ要領で、次々と通話モニタに参加することが可能です。
通話モニタ拒否
逆に通話モニタをされると困るという場合は、通話モニタを拒否設定する特番をダイヤルして、通話モニタ拒否状態にすることもできます。
もしくは、ビジネスフォン(ビジネスホン)もしくはPBX(電話交換機)のシステムデータ設定で、通話モニタを拒否したい多機能電話機にたいしての通話モニタを規制することも可能です。(システムデータの設定は電話工事業者にしてもらう必要があります。)
