各種メッセージ(留守番応答メッセージ、お待たせメッセージ、追加ダイヤルイン用応答メッセージ等)を録音して利用することができます。
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メッセージを自由に変更
留守番の応答メッセージやお待たせメッセージ、その他のメッセージの内容を新たに録音することで、自由に変更することが可能です。
別途録音しなくても、ほとんどの場合ビジネスフォン(ビジネスホン)もしくはPBX(電話交換機)に最初から定型メッセージが入っていますが、そのままでは流用が難しいこともあります。
そこで定型メッセージの代わりに、独自のメッセージを新たに録音することで、より業務内容に適した対応が可能となります。(独自のメッセージが録音されても初期で入っている定型メッセージは消えずに残っています。独自メッセージが消去されると、自動的に初期の定型メッセージに戻ります。)
メッセージ専用の領域に格納
定型メッセージとして使用するメッセージの保存領域は、メールボックスとは異なる領域に保存されます。
数十種類程度までメッセージを登録しておくことができるので、状況に応じて使用するメッセージを選択する形になります。
各種メッセージ録音の動作概要
1.
メッセージの保存領域のメッセージ番号(1~50とします)ごとに、メッセージの使用用途を設定しておきます。(1を外線留守番応答用、2をお待たせメッセージ用、3を追加ダイヤルイン応答メッセージとします。)(
2.
多機能電話機から各種メッセージ登録用の特番+登録するメッセージ番号(1:外線留守番応答用、2:お待たせメッセージ用、3:追加ダイヤルイン応答メッセージ)をダイヤルして、受話器からメッセージを吹き込みます。
3.
新たに吹き込まれたメッセージで運用が開始します。
